ご提案事例

デザイン性向上がコスト削減につながるリフォーム

物件プロフィール

 
構造 軽量鉄骨造 専有面積  65.58平米
築年数 29年 入居率  -
間取り 2LDK 最寄駅  JR相模線 上溝駅 徒歩5分

課題とリフォーム後の効果

課題

  • 全体的に29年前の雰囲気を残したままになっている
  • クロスや建具などに前入居者の補修跡が多数ある
  • 広い専有面積でも次回のリフォーム費用は抑えたい

効果

  • 募集賃料 82,000円→90,000円
  • 入居者募集期間 募集開始後3日でご成約
  • 想定増収 1,686,000円(今後10年間の試算)
ご提案の背景

内装全体が建築当時のまま、デザインと費用が課題に

内装が全体的に建築当時の29年前の雰囲気を残しており古い印象を持たれる状態でした。
また、クロスや建具などに前の入居者様が自身で手を入れた補修跡が多数あり、原状回復に多くの手を入れる必要がありました。
65平米の3LDKと広いお部屋で和室もある為原状回復工事のコストがかかり、課題の改善まで手が回らない状態でした。

リフォーム前

ご提案のポイント

次の原状回復工事費用を抑えるデザインリフォーム

デザインクロスやフロアタイルを用いて現代的なデザイン性を取り入れ古さを払拭します。
前入居者の補修跡は通常、建具などを交換することになりますが、木枠の割れなどは補修することで残せる部分を活かすことで費用を抑えます。
汚れやすいLDK壁面の一部に濃い色の腰壁を導入して、次の原状回復工事では一部のクロス張替えで対応できるようにします。
和室は畳を畳風のフロアタイルに変更することで、表替えを不要にして原状回復工事のコストカットを図ります。
腰壁はデザイン的なアクセントになり、和室のフロアタイル化は和風モダンのデザインで若いファミリーの目をひきつつ、使い勝手やメンテナンス性も向上します。
デザイン性の向上とコストを抑えるリフォームを両立するプランになります。

リフォーム後

リフォームの結果

賃料8,000円アップ・募集開始後3日でご成約

もともとの広さや間取りは一定のニーズがあるファミリー向けのお部屋です。お子様がいらっしゃるファミリーをターゲットにしたリフォームで、デザインや機能性について現代的なお部屋に生まれ変わり、募集開始後3日と早期のご成約に繋がりました。
一方、広いために原状回復費用がかかりがちな課題についても、クロスの張替えが部分的ですむ腰壁や、メンテナンス性が高く表替え不要な畳風フロアタイルなど、現状を活かしてリフォーム費用を抑えつつ、次回の原状回復工事費用を抑える工事内容を盛り込みました。
空室期間を短縮して稼働率を向上させ、費用を抑える対策をとることで、賃貸経営の改善につなげることができました。
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