【動画で解説】宅配ボックス

不在時の荷物受け取りに人気!宅配ボックス

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ネット通販増加に伴い需要増

宅配ボックスは、配送業者が荷物を入れておくことで、ご入居者様の空いている時間に荷物を受け取ることができる設備です。

ネット通販が普及し利用者が増加したことで、不在時でも荷物を受け取ることができる宅配ボックスは人気設備となっています。

不動産ポータルサイトでは物件検索項目の一つとなっており、検索回数も増加中です。

1人暮らしや共働き世帯など、幅広い入居者から需要が増加している設備です。

 

相模原・町田の賃貸管理会社オリバーの空室改善対策プラン「宅配ボックス」のイメージ図

空室対策としての活用

宅配ボックスの設置で空室対策ができるのは大きなメリットです。全国賃貸住宅新聞(株式会社全国賃貸住宅新聞社)の発表では「この設備があれば周辺相場より高くても決まる」ランキングとして宅配ボックスは上位にランクインしています。
また「コロナ禍でニーズが増えた設備ランキング」でも3位に入っており、宅配ボックスの需要は高いことがわかります。宅配ボックスの設置率が低いエリアにおいては、所有されている賃貸物件に宅配ボックスを設置すれば他の物件と差別化を図ることができます。

宅配ボックスの設置について

宅配ボックスを設置する際はまず部屋数と宅配ボックス数の割合や設置スペースを考えなければいけません。
また機械式か電気式か、またリースか買取型かを考える必要もあります。世帯数に対する宅配ボックスの割合は部屋数の約30パーセント前後が理想といわれています。
集合住宅ではロッカータイプを選ぶケースが多く、エントランスや廊下に設置するのが一般的です。初期費用とランニングコストを抑えられるのは機械式ですが、暗証番号を間違えると荷物を取り出せないことから、入居者から不満の声が出る可能性もあります。電気式はタッチパネルやカードキーを使って鍵を開けます。簡単な上にセキュリティ面でも安心できることから、入居者の満足度が高い種類です。ただし電気を使うため設置場所が限られるほか、ランニングコストが高くなるという点も考えておかなければなりません。買取型の場合は初期費用として商品代金と工事費用が必要です。リースは毎月一定額を支払うスタイルのため初期費用も抑えることができます。

トラブル防止やルール設定

宅配ボックスを設置することで起こり得るトラブルについても把握しておく必要があります。よくあるトラブルとしては扉が開かなくなったり盗難やいたずらをされたりするほか、保管期限が超過したり私物化されたりするなどが考えられます。扉が開かないときは、非常用の解錠鍵(マスターキー)を使用して鍵を開けることになります。
また頑丈で大きいサイズの宅配ボックスを選べば、盗難やいたずらのリスクを減らすことが可能です。
また保管期限が過ぎても荷物が取り出されなかったり、私物化されたりすることも少なくありません。そのようなトラブルを防ぐためには、入居前にルールを明確にしておく必要があります。

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