ご提案事例

ターゲットを広げて賃料アップにつなげるリフォーム

課題とリフォーム後の効果

リフォーム前の課題

  • 競合が多く賃料下落の傾向にある2DKの間取り
  • 築35年になり古い印象を与える設備が残る

リフォーム後の効果

  • 募集賃料 5,000円アップ(想定63,000円→68,000円)
  • 想定増収 70,000円(今後10年間の試算)

物件プロフィール

構造  :RC(鉄筋コンクリート)造
間取り :2DK
専有面積:43.23㎡
築年数 :35年
所在地 :JR横浜線 矢部駅 徒歩15分

競合が多い間取りをニーズの高い間取りに変更するリフォーム

新築当時は若いファミリー層に人気の高かった2DKの間取りですが、現在では競合物件が多く退去の度に賃料は下落する傾向になりがちです。そこで、賃料をアップして将来の収益力を確保するためのリフォームをご提案しました。

まず、広い住空間が好まれる今のライフスタイルに合わせるために間取りを変更するご提案をしました。DKと洋室1室をつなげることで、広くて明るいLDKにすることができる物件と考え、集客力の高い間取りにすることで賃料をアップできると試算しました。

また、水回り設備が新築当時のままになっているものが多いことから、キッチンの入れ替えや浴室のシャワー水栓・ワイド鏡など、最近の物件にある設備への交換を行うことで、イメージアップを図るご提案をしました。

さらに、押し入れをクローゼットにし、エアコンの追加や床のフラット化を行い、暮らしやすい住空間にして、選ばれるお部屋にすることを目指しました。

間取りを1LDKに変更して、13.5帖の明るく広いLDKになりました。これにより、若いファミリー層だけでなく、単身者のニーズも取り入れられるようになりました。

キッチンの交換と浴室設備の更新により水回り設備の清潔感が向上するだけでなく、築35年とは思えない内見時のイメージアップにつながり、効果の高い対策になりました。

エアコンの追加やクローゼットは、住環境を改善し入居者の満足度を向上する対策になり、長期入居を促す対策になっています。

今の若い入居者ニーズにこたえられるお部屋にすることで、賃料を上げてもお申込みをいただける結果となりました。

リフォームのコンセプト

2DKの間取りは競合物件が多く退去で賃料が下がりがちです。ニーズの高い1LDKにすることで入居者層を広げ賃料アップと早期成約を狙いました。

アパマンショップ淵野辺北口店 淵之上 俊

ご提案のポイント

賃料下落の原因を見ると、築年数よりも間取りや人気設備の有無がポイントになります。このお部屋は、1LDKにすることで単身者もターゲットに加えることができ、更にその層が好む水回り設備に刷新したり、クローゼット化やエアコンの追加、明るいカラーコーディネートで幅広いニーズに応え、家賃アップに成功しています。

オリバー賃貸管理部 稲野 健史(不動産経営管理士)

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